最近LLMと数学をしている
こんにちは。昨今ではChatGPTの学習モードが出て、GPT-5もリリースして、生成AI関連で盛り上がってますね。
GPTだけでなくGeminiにおいても学習支援する機能があり、問題を渡すとテストを受けるアプリケーションを作ってくれたりと、LLMサービスによる学習支援の興盛を感じます。
さて、最近、自分はLLMを使って数学を支援すること、特にChatGPTと一緒に数学をやることにハマってます。
ChatGPTのサービスが出始めたころはLLMに数学は無理だろうと思っていたのですが、技術の進化は素晴らしく、違和感なく議論を深めるのに使える程度になったと感じています。
今回の記事ではLLMと一緒に数学をする魅力を伝えようと思ってます。
続きを読むヨーポー麺にハマってる
最近、ヨーポー麺にハマってる。よくわからない人向けにいうと所謂ビャンビャン麵のことである。
ちなみにビャンビャン麺は麺の種類で、ビャンビャン麺にニンニク、唐辛子、油をかけた料理をヨーポー麺という。
ラーメンのちぢれ麺と豚骨ラーメンの関係である
今回はハマってるヨーポー麺の作り方を2つ紹介する。
一つはきしめんを使う方法、もう一つは麺から作る方法である。
きしめんを使った場合
レシピはこの動画を参考にする
基本的な構成としては以下となっている
- 麺をゆでる
- ゆでた野菜を麺の上に乗せる
- 醤油おおさじ1杯と黒酢おおさじ1杯といった風にソースのベースをかける
- ニンニク、唐辛子、ネギ、調味料(五香紛や花椒、クミンなどのスパイス)を乗せる
- 上から熱した油をかける
これだけだと油そばに近いので具を増やしたい場合は以下を作ると良い感じ
- 豚ロースを四角く切って中華調味料と炒める
- 炒めた卵
麺からつくる場合
↑の工程にビャンビャン麺を作るが加わる。
ここではビャンビャン麺の作り方を書く。
レシピはこの動画を参考にした
- まず麺の生地を作る。
- 中力粉180gを5分~7分こねる
- ラップをかけて1~2時間常温放置
- もう一度こねて30分放置

- 麺を伸ばす
- 麺を棒状にして8等分する
- 等分した塊をめん棒で平らにする
- 中央に溝をつくり、表面に油を塗る(生地同士がくっつかないようにする)
- ビャンビャンする
- 平べったくなった生地の両端を持ち、伸ばしつつ台に叩き麺の長さにしていく
- ビャンビャンって叩くからビャンビャン麺らしい
- 完成
こんなかんじ

あとはきしめんを使ったヨーポー麺の作り方と同じ手順で作れば完成
こんな感じ。めちゃめちゃ美味しい

作ってみてどうだった?
マネジメントノート: Whyに立ち返る
日常的に感じた細かいトピックについて最近メモしているのでそれをブログにアウトプットします。
今回は日々仕事をしている中で「やることをやるだけ」、「期限があるから守る」といった状況に直面し、もやもやを抱えたときにWhyに立ち返る話を書きました。
- 「やらないといけないからやる」という幻想を捨ててWhyに向き合う
- 課題感
- どうすればいいのか
- プロダクトマネジメントツールの背後にある意味を理解する; バリュープロポジションマップ
- デッドラインを引くべきは成果物ではなくて成果ではないか?
- やることをこなすだけになってしまい、成長を感じられないときにどうすればいい?
マネジメントナレッジ殴り書き
プレイヤーからリーダーをはじめてリーダーシップやマネジメントというものをやってみて、そろそろ2年になる。
せっかくだし、この経験知をアウトプットしたいと思う。
どこかのカンファレンスで一介のpythonのプログラマーだった自分がレコメンドチーム、データサイエンティストチーム、Railsチームと全く違う職能でチームを組成したリーダーシップノウハウを紹介したい
— いりす (@irisuinwl) 2024年10月31日
X (Twitter) にこんなことを書いたが、いざ自分の脳内を形式知にするのは中々難しいことに気付いた。
この記事では、自分の経験から見えてきた断片的な考えをまとめて、自分が認識している範囲でのマネジメントのあり方を書きたいと思う。
結局のところマネジメントは実践である。マネジメントの本質は「知ること」ではなくて「行うこと」 である。マネジメントの試金石は論理ではなくて成果である。マネジメントの唯一の権威は業績である。 P.F ドラッカー マネジメント―課題、責任、実践
言いたいことはドラッカーが全部書いてそうな感じあるので読んでくださいといいたいところだが、自分の言葉で語るのに一定意味はあるので書く。
続きを読む急に思い立ってソロ徒歩キャンプした記
タイトルの通り、急に思い立ってキャンプに行きました。様々な気づきがあったので記事に残そうと思います。
いきなり何かに """目覚め""" てキャンプとかしたくなった人は参考にしてみてください。
動機
- 南海トラフ警報が来て防災グッズなどを購入しようと色々と検索していたら、キャンプ道具も防災になることを知った
- じゃあ「キャンプすれば防災にもなるし訓練にもなるじゃん」と思った
- """目覚め"""た
- いきなり泊まりはハードル高いのでデイキャンプにした
- 免許を持ってないので徒歩キャンで頑張ってます……
デイキャンプいって何したの?
タープを貼って拠点の設営 主にタープとレジャーシートとアルミテーブルとチェアを設営
タープの貼り方はムササビ張りをしました。 今気づいたけどヘキサタープ向けの動画だし、本当は対角線に折る必要があったけど正方形を縦に折る形で設営して訳の分からない感じになりましたね。 しかし意外になんとでもなりました。立って影が作られればなんとかなった(場所が狭くて不便ではあった)。
火起こし
着火剤、そこらへんの落ちている乾燥した木、キャンプ場で購入した炭で火を起こしました。 着火剤から炭に直接火をつけるのは難しかったので、乾燥した木に火をつけて炭に火をつけました。 大体30分くらいで火をつけることが出来ました。
料理
塩漬けした肉を仕込んだ。 肉の重量に対して5%の塩を使ったけどしょっぱすぎました。
お酒飲みながら寛ぐ
最高
準備したキャンプ道具(ギア)
キャンプの基礎知識を初心者キャンプ入門動画で調べた
基本的にはamazon, ダイソー、ワークマンのを買いました
- 設営
火まわり
食器
クーラーボックス ダイソー 300円
- WAQの1万円のソフトクーラーも買ったけど30Lもいらなかった
感想
拠点を設置して、火を起こして、火を眺めながら肉を焼いて食べるだけでめちゃめちゃ面白かった。
面白さを言語化するのが難しいが、イテレーションを回しつつ、不便と非日常を楽しむというところに魅力があるように感じる。 昔からサバイバル系の本を読んだりするのが好きなので(なんで??)、その知識を実践できるのも面白さがある。
つまり、大自然で生活する非日常という結果が純粋に楽しい訳だが、経過として
- サバイバルを楽しむ工夫
- どういった道具を選ぶかというガジェット的な楽しみ
- サバイバルの知識体系という知識で実践を通して成長していく
といった要素が、多くの人を魅了しているのだと感じる。
これは自分の気づきだが、youtubeのキャンプ動画を色々見てギアを購入したけど、基本的に紹介されるキャンプギアは車などの交通手段がある前提で紹介されることが多いらしく
結構徒歩キャンでは向かないギアが紹介されている。
自分のような徒歩キャン勢はちゃんと徒歩キャンプギア紹介とかを見て準備すればよかったと思う。
ここは自分がどんなキャンプスタイルをするかで調整することだと思う が、初心者だから何もわからずギアを購入した。
大事な要素はサイズと重量と値段が基本で、寝具やテントでは防寒の観点も重要になってくる。
サバイバルだと重要な変数は、 水、食事、住処、火 があり、その観点がギア選びに影響してくることを感じている(ブッシュクラフトの本や、冒険手帳にここら辺は書いてる気がする)。
この4変数は環境と状況により優先度が変わるが、大体住処や火といった温度を保つ変数が重要になってくる。なぜならば食事をしなくてしばらくは死なないけど、体温の低下は即死につながるからが通説である。
それを考えると 寝具やテントはちゃんとしたスペックのものを選ぼう と思うのである。これは秋の寒い日のキャンプですごく実感した。
ちなみにこれを書いてる時点で泊まりキャンプもして3回くらいキャンプいっている。
ギアもmon't bellのものを買い始めたり金が吹っ飛び始めた。
まあPCやタブレットを買うよりかは比較的安いんだけど……
恐ろしい所はキャンプという行為のリプレイ性が、毎回のイテレーションの反省としてギアを購入して次のイテレーションを回して改善するという遊びが出来てしまい、非常に金が飛びやすい構造が出来ている。
キャンプ最強リセマラランキングを教えて欲しい。 いや、キャンプ最強Tier表、5万のシュラフ、10万のテントみたいなんだよな
何はともあれ、キャンプは面白く新しい趣味となって良かった。